ひな人形を飾りましょう

ひな人形は、3月3日のひな祭りの日に飾る物です。桃の節句ともいいます。その時に飾るのがひな人形です。ひな祭りは、女の子のお祭りで元気に育って欲しいと言う思いがこもっているそうです。そのお祭り近くになると、女の子の子供がいるお家ではひな人形を飾ります。私も小さい時に実家でひな人形を飾っていました。ガラスのケースに入っていて、三段ぐらいのひな人形でした。下のほうには、ねじがあってひな祭りによく聞く音楽が流れます。

私の実家のひな人形は、三段のひな人形でしたが、お店にいくと最高で七段飾りのひな人形が売っていました。子育てサークルなどに行っても飾っているのは、七段飾りのひな人形で色々なかっこをしているひな人形がいっぱいでした。一番上は、お雛様とお殿様、その下は、女官五人など色々でした。七段飾りになると、一番下の段は道具などが置いてあって子供が近くにいくとすごく興味をもっていたずらしたりしていました。弓矢を持った侍もいて、みていて楽しいです。

私の家でも女の子が生まれたので、ひな人形を買ってもらいました。三段くらいのひな人形で良いなと思ったのですが、七段飾りのひな人形を買ってもらう事になりました。うれしいと思いましたが、いざ飾ろうと思うととても大変で、最初にお店の人が飾ってくれるのでそれを写真に取っておかないと分からなくなるので大変でした。最初の年はよかったのですが、次の年になると一からやらなければならなくなったので、大変でやはり小さいひな人形が一番良いなと思いました。

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